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【日常生活】自分の身体を護ってやれるのは自分だけ

わかっていたのに時間が開いてしまったことで、
またやってしまうことがある。

先週、部屋のクローゼットではあるが、
半分は物置になっている棚の空き箱などを
整理していたら、ほこりがひどく、急にスイッチが入ってしまい
ぞうきんを持ち出しそうじを始めてしまう。

そうじをするときは、マスクをする、
できれば伊達メガネ等をかけて、目から入ることも防ぐなど、
そうすべきであったのに、急にそうじスイッチが入ったため、
大丈夫だろうと軽い気持ちでマスクもメガネもしなかった。

そうしたら案の定、その日の夜はなんとなくのどがイガイガする。
翌日の夜にはすでにのどが痛くなってきた。
そして、きのう、おとといの夜は激烈な痛みに襲われて
ろくに眠ることができなかった。
熱や鼻水などはなかったが、私は20代の頃から、
のどが痛くなると全身の調子が悪いように感じてしまう。

普段そんなにつばなど飲み込むことなどないのに、
なぜかのどが痛いときにはつばを飲み込む回数が
多くなるのは不思議だ。そんなの痛いだけなのに。

そうじをするときは、少なくともマスクをする!
これは今後必ず守ろうと思う。
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【日常生活】むしろその反対を願ってしまう

貧乏から抜け出す簡単な方法は、自分の視界に入った人に対して、
この人がより豊かで幸せになりますように
と心でつぶやくことだというようなネット記事を読んだ。
そうすることで、自分の気持ちが変わるというのだ。
でも、それは簡単なことのようで実は難しいことらしい。

きょうは大崎のスタバで「下町ロケット ゴースト」の最終章の部分を
読んだ。あいかわらず面白くて、続編の「ヤタガラス」も待ち遠しい。
しかし、私の隣のソファー席に座っていた35歳ぐらいの男性が
コーヒーを飲むよりも、ずっと鼻くそほじりながらスマホをいじっていて、
その指が私のいる側の床に捨てているもんだから、
集中できない。
鼻くそほじりも5分や10分程度なら我慢もできるが、
こいつは1時間近くもずっと鼻をほじっては
自分と私の間の床に捨てている。

また、大崎から五反田に移動して、用事をすませて、
ほとんど乗ることがない都営浅草線に乗ると、
泉岳寺止まりだった。
向かいのホームに接続の電車がくるので、
ホームで待っていたら、列にはまったく並んでいない
数名が電車がすべりこんでくると同時に割り込んでいる。
いまこの時代に整列乗車もできないのか?
別に座りたいわけではないが、マナーを守れない人に
イラつく。

こういう人たちに、より豊かに幸せになってほしいと願うのか、
確かに、自分には難しいなあと思ってしまった。
だから私は低所得から抜け出せないんだろう。


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【日常生活】夜景を楽しむ鳥

会社退勤後のウォーキング帰りで、清澄白河まで歩くことも多く、
その際は隅田テラスを歩くコースが気持ちいい。
これまでは明るいうちに歩いてばかりだったが、
夜景を背景に次々やってくる水上バスや屋形船を眺めながら
歩くのは、ちょっとした贅沢のようにも感じる。

先日も隅田テラスを歩いていたら、
おや? なんか鉄柵になんかいるなと思ったら、
比較的大きな鳥類が柵にとまっていた。
まるで川の流れを見ながら休憩しているようにも見える。

▼クリックで多少拡大
IMG-1958.jpg

私が近づいて行っても飛び去る様子もなく、
横目で、なんだお前という感じで見ている。
せっかくなんで写真を撮ったが、動じる様子はまったくない。
鳥に詳しくないのでなんの鳥かわからないが、
堂々としたものだ。
お邪魔しました。
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【テレビ番組】医療系番組の功罪

視聴率が稼げるためか、医療系のテレビ番組が多い。
そこには名医と呼ばれるような人が出ているが、
なんだか以前のカリスマ店員だの、カリスマ美容師など、
なんでもかんでもカリスマとつけていたときと似ている。
本当の名医なら、テレビに出ている暇などなく、
時間があれば論文を調べたり、書いたりすることで
多忙なはずだと聞く。

それでビートたけしさんの番組のコーナーで、
原因のわからない病気にかかり、あちらこちらの病院を回り、
数年経ってようやく原因を突き止めてくれた医者(=名医)に
あたったというものがある。
何度か見たことがあるが、いくつかの原因となる要素をあげて、
順に否定していき、それでもだめなときは視点を変えてみる。
それによって、治らない病気で悩んでいる人も、
あきらめなければ、きっと治せるんだという希望を持つことができる。

しかし一方で思うのは、原因を列挙してつぶしていくのは、
医療に限らず当然の行為ではないだろうか。
たとえばPCや電荷製品が壊れたり調子が悪くなったときは、
どういうことをしたときにダメで、どういう症状が出るか、
それについていくつかの原因を予想して順に試していく、
電源の問題か、ファイルの問題か、モニターの問題か、
ひとつずつ考えられる原因をつぶしていく。
それって人間の身体が調子悪いということであっても、
やることは一緒だと思う。
逆に言えば、いや逆ではなく、実は人が体調が悪いときに
医者がすべき当然のことを、PCや電化製品等にもあてはめて
やっているだけのことだ。
原因をつぶしてみたがわからないときは、視点を変えてみる、
これもPCや電化製品等でも同様だ。

テレビの番組なので、視聴者にわかりやすく伝えようと
相当単純に表現しているのかもしれないが、
これを観た視聴者は、多くの医者はそんなこともやらないのか・・・
と心配になることだろう。

画像を見て、微細なところに気がつくというのは、
確かに経験が必要かと思うが、
医者であれば、それが病の手がかりとなるのだから、
画像に写らないところはともかく、見えるところは見逃さないように
してほしいと願う。

どうもあの番組を観ると、番組で「名医」と呼ばれる医者以外は
人の命を助けるという崇高な使命と向き合ってない医者が
多すぎるのではないかと思えてしまう。
実際、私の近所の整形外科はひどいものである。
あそこに通院していたら、肩の関節にできた石は
きっと今でもなくなっていないだろう。

でもそんな医者ばかりではなく、まちの診療所やクリニックでも
患者と真摯に向き合ってくれる先生は多いことだろう。
ただ、ああいった番組を観ると、”だから最初から
大きな総合病院や専門病院に行ったほうが二度手間にならなくて
いい”と考える人がより増えてしまうと思える。
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【天気】天気予報をチェックしない人たち

この時期は、いつ雨が降るかわからないので、
折りたたみ傘は常にカバンに入れておくのが無難だ。

帰る際、中央区では雨は降っていなかったが、
ネットで雨雲レーダーを見ると、地元は降っている。
朝のNHKの天気予報では21時過ぎを予想していたが、
2、3時間早くなることもある。
実際今日はそうなった。

地元の駅に着くと、後ほどテレビのニュースでみたほどの
豪雨とはなっていないが、それなりに雨が降っていた。
駅の入り口でうらめしそうに空を見上げる人たちが大勢いる。
男性ならば、そのままズブ濡れになってもいいじゃん、
帰るだけなんだから、家に着いて、
冷えていたらシャワーでも浴びればいい。
(タレントの有吉さんやマツコさんも同様のことを言っていた)
そう思うのだが、そうする人はほとんどいない。

いつもこういう場面を見て思うのだが、
前日やその日の朝、天気予報をネットやテレビで
チェックしないのだろうか。
天気は変るものだから、朝晴れているから
夜も晴れているというワケがない。

その手のスマホは何のためにもっているのだろう。
ゲームとSNSをやるためだけなのだろうか。
プロフィール

スタハチ

Author:スタハチ
性別:男性
職業:会社勤め
好きな邦楽:大瀧詠一/柴田淳/カーリージラフ/山崎あおい/新山詩織
好きな洋楽:ジャクソン・ブラウン/カントリーミュージック全般
好きな作家:横山秀夫/池井戸潤/原宏一/宮下奈都
好きな食物:麺類/豆腐

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