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【DVD】LIVE AID これ私はいつ観るのか

映画「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒットらしい。
私の回りでも観てきた人の評価はかなり高い。

これは好みだからしょうがないが、
私はクイーンの音楽はハマれないので特に観たいとは
思わなかった。
ただ、観た人に言わせれば、クイーンが好きでなくても
音楽が中心となった映画としても十分楽しめるとのこと。
そうか、でももう今さらだなあ。

この映画のラストは1985年ライブエイドだと聞く。
現代のウッドストックと言われたこのコンサートは、
ウッドストックがよくわからない私にはピンとこなかったが、
80年代の英国、米国を中心とした洋楽のスーパースター達が
一堂に会しコンサートをするということが驚異の出来事であった。

このライブの目的はアフリカ難民救済を目的としたチャリティである。
今でもクリスマスになると、街やお店で聴かれる
バンドエイドの“Do they know its christmas?”を
企画したボブ・ゲルドフが中心となって開催された。

開催総時間は12時間に及び確か当時フジテレビだったかで
生放送されていたが、この中継はひどいものだった。
音楽が聴きたいのに要らないスタジオのMCを多く
挟み込んでイラついたように記憶する。

私は後にDVD化されてものを買ったのだが、
観た記憶がない。
先ほどDVDコレクション棚をチェックしたところ、
出てきた。
このDVDは4枚組で10時間ぐらい収録されているので、
セット内容の確認のために開封しただけで、
あとで観ようと思って長い時が過ぎてしまった。

ライブエイド1

▼左端に QUEENの文字が見える。
ライブエイド2

このブルーレイも今は発売されているのではないかと
アマゾンをみたところ、この私が買ったときのDVDが
最初で、その後廉価版やブルーレイが出た様子がない。
売られているのはマーケットプレイスのみで、
1つ10万円近い異常な値段がついているが、
ほぼ新品というもので40,990円だ。
当時の価格は1万円弱だったので約4倍。
売り飛ばすつもりはないが、一体私はこのDVDを
いつ観るのだろうか。

クイーンの部分だけなら、今はブルーレイでも
発売されている。

▼ブルーレイ

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【映画】マスカレード・ホテル

マスカレード・ホテル
★★★(星は4つで満点 ☆は0.5)

東野圭吾さんの原作シリーズの映画化。
現在小説は3冊出ていて、すべて読んでいる。
最初の「マスカレード・ホテル」を読んだときから、
これは映像化されそうだなと思っていた。
モデルとなっているホテルは水天宮前や人形町駅に
近いロイヤルパークホテルだ。
通勤の朝、ウォーキングがてらに小伝馬町や人形町で
降りて会社まで向かう際にこのホテルの前を通る。
そういえば東野さんの「新参者」にも人形町がよく出てくる。

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この映画、ヤフー映画などでは点数が低めだが、
原作が好きな人ならら楽しく見られるだろう。
私は「お仕事」小説が好きなので、この原作も
ホテルという仕事にある程度触れながら、
ホテルを利用する人のさまざまな人間模様、
そしてサスペンスが折り重なって構成されている。
それらはうまく映像で表現されていると思われた。

新田刑事は20代後半から30代前半のイメージが
あったのでキムタクどうなの? って思う人も多いだろう。
私もそう思っていたが、観たらそれほど違和感はなかった。

映画はほぼ外ロケがなくほぼホテル内の中で物語は終始する。
でもそれでよい。私はデパート業界とか航空業界など、
サービス業の世界を描いた仕事小説やドラマが好きなので
十分楽しめた。
観た後で、ぜひ続編もつくってほしいなと思えた。

ただ1つ気になるのは、このホテルのお辞儀の仕方だ。
日本の伝統ある正しいお辞儀の仕方ではなく、
韓国式のコンスというお辞儀になっている。
(両手をお腹あたりにあわせて肘をはるスタイル)
もっともこのスタイルは、いつの頃からかデパートや
航空業界などにも蔓延しているのだけれども。

日本の正しいお辞儀の仕方は、以前電車内で見かけた
国学院大学のPRポスターにみられる両手を
身体の前で合わせないものだ。

▼この大学の日本の伝統に対する思いが伝わるし
 好感度が上がるポスターだ
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最後のエンドクレジットで、さんまさんが
友情出演されていることがわかったが、
一体どの部分で出演されていたのかわからなかった。
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【映画】アリー/スター誕生

アリー/スター誕生 (原題 A STAR IS BORN)
★★★(4つで満点 ☆は0..5)

過去に2回映画化されているとはいえ、
私自身はどちらも一度も観た事がなかった。
でもこういうアメリカの音楽ビジネス界での成功話としては、
たいてい同じようなフォーマットなので、まさにマツコさんが
CMで言うとおり「ベタ」な話なのである、光と影のある。
そこは若者以外では、誰もが承知でこの映画を
観に来ているはず。

そこでキモとなるのは映画初主演となるアリー(レディ・ガガ)
のパフォーマンスだ。
CMや予告編からも想像つくとおり、レディ・ガガの歌声は
多くの人を惹きつける。
それが映画館という集中できる環境ではなおさら。

一方、アリーを見出したカントリー/ロックのスター役を
演じるジャック(ブラッドリー・クーパー)、
この映画の監督も兼ねているようだが、
カントリー/ロック好きの人間なら間違いなく好きな歌声だ。
こっちは思わぬ収穫で、アリーとジャックの2つの軸で
楽しめる。

洋楽好きではなく、内容に期待する人にはちょっと厳しいかも
ただ、前述したとおり、それをわかった上で多くの人は
観にいくのだろうから、洋楽好きの人ならきっと楽しめる映画だ。

スタ誕


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【映画】カメラを止めるな!(ネタバレなし)

カメラを止めるな!
★★★★(★は4つで満点)

私はTOHOシネマズのシネマイレージカードを持っているが、
支払いはいつも楽天ペイを利用していたので、
セゾンカードとセットとなっているカードでは、セゾン支払いを
しなければ、”映画6本観たら1本タダ”の恩恵に与ることは
できないと思っていた。

ところが先週チェックすると、なぜか13ptも貯まっている。
これって2本分(6pt×2)は無料で映画が観られるってことだ。
なんだ、支払い方法はセゾンでなくても良かったのか・・・。
(と言うかいつ13本も観たんだっけ?)

先週の金曜からだったが、今日月曜も有給休暇で、
短い夏休みをもらっていたので、早速何か映画を観てみるか、
と考えたが、考えるよりも、もう今はアレしかない。

ということで、今、話題の「カメラを止めるな!」を観ることにした。
前日(日曜)の晩、23時頃、TOHOシネマズ上野の月曜午前の
初回上映分を予約した。
このときの座席確定の図では比較的空いている感じだったが、
実際に行ってみると、8割以上の席が埋まった感じだ。
この平日の初回(9時40分~)からすごいなと思ったが、
夏休みをズラして取る人も多いのだろう。

ちょっと話しが違うが、西新井や上野ではVITという
インターネットチケットの発券機を利用している人が少なく、
当日に券売機で買っている人のほうが多いように思う。
ネットでゆっくり選んだほうがラクなんじゃないかな・・・。

肝心の映画だが、”おもしろい”とここ数日テレビでかなり取り上げられ、
中には、「おもしろいと聞いてハードルがあがっていても、
それでもそこを超えてきた」とタレントまでいた。
そこまで言われては、期待せずにはいられない。

結論から言うと、確かにその通りであった。
期待しても十分期待に応えてくれる。
ゾンビ映画と言っても、コメディ映画でもあるので、
回りを気にせずもっと声を出して笑ってしまえばよかったなと思う。
散らばった伏線の回収が実に楽しいのだが、
未見の人のためにもここはこれ以上書かないほうがいいだろう。

私自身、ゾンビの映画やドラマ、ゲームなどは好みではなく、
ほとんど観ないが、それでも十分楽しめるのだから、
好き嫌いではなく、気になったらぜひ劇場へと足を運んだほうがいい。

この映画は日本だけではなく、他の外国で上映しても
受け入れやすそうに思う。
これだけ多くの人が観ると、ネタバレもしやすくなることが
危惧されるが、おそらくネタバレしても楽しく観られる映画だと思う。
もっとも予備知識ゼロでいったほうがずっと楽しいには違いない。

有名な俳優でなくても(とは言っても皆個性あふれる)、
予算が少なくても、アイデア次第で映画はつくれるというのは、
よくある話だが、それが実際に形となった作品。
その点もあわせて満★とした。

民放法の深夜番組のような雰囲気もあるので、
じゃあ、テレビでやったときでいいだろうと思う人もいるかも知れないが、
テレビだとつい「ながら見」してしまうこともあるだろう。
劇場で集中して観たい。

▼主演の女性は、重盛さと美かと思った。なんか声も似てたし。
 しゅまはるみって人も鈴木京香にやや似だったなあ。
dott touch the stop button
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【映画】ミッション:インポッシブル フォールアウト

ミッション:インポッシブル フォールアウト
★★★☆(★は4つで満★)

(ハリウッド映画の)続編に名作なし、と昔はよく言われたものだが、
ミッション:インポッシブルはシリーズ6作目の作品となる。
名作なしが本当なら、これほど続けられようはずもない。

私はスパイ映画はスタイリッシュでサスペンス要素が強いほうが
良いと思っているが、ミッション:インポッシブルシリーズは
アクションの要素がふんだんに盛り込まれているため、
エンターテインメント要素が強くなる。
でも、それで面白ければそれもアリだな、とか、そんなことを
考えることをねじふせさせる力がある。
息つく暇もないは言いすぎだが、それに近いほど、観客を
釘付けにさせ、うっかり居眠りさせることがない。

正直、このシリーズが大好きで何度も見直している
という人ならともかく、観たけど詳しい内容は忘れている、
という人も多いだろう。
それでも十分楽しめるが(私も観終えてから復習した)、
一応前作「ローグ・ネイション」の続編ということになっているので、
観ておけるなら観ておきたい。
それと過去作品で登場したイーサンと関わりのある、
ジュリアという女性については予習しておくと良いだろう。
(今回のフォールアウトの記事を書いたサイトでは内容の
ネタバレもあるので過去作の記事等で予習を)

トム・クルーズも50歳代半ば、多少頬も落ちてきている。
そういう意味ではシリーズは今回が最後になるかもしれない。
トムの勇姿をぜひ劇場で焼き付けてほしい。

今回、ジェレミーが他の映画の撮影スケジュールで
登場していないことでマイナス0.5

ミッポフォルアウ
プロフィール

スタハチ

Author:スタハチ
性別:男性
職業:会社勤め
好きな邦楽:大瀧詠一/柴田淳/カーリージラフ/山崎あおい/新山詩織
好きな洋楽:ジャクソン・ブラウン/カントリーミュージック全般
好きな作家:横山秀夫/池井戸潤/原宏一/宮下奈都
好きな食物:麺類/豆腐

Pewered Byigosso

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